祭り

年中行事

元旦・毎月のお朔日から、8 月の例祭、9 月の万燈会、年末の大祓いまで。波々伯部神社の一年の行事をご案内します。

万燈会の献灯(テントの中の燭台)(イメージ写真)写真はイメージです
万燈会の献灯(テントの中の燭台)
時期

例年の時期

一年の行事を、例年行われる時期とあわせて月日の順に並べました。

年中行事の例年の時期
時期行事
毎年1月1日元旦
毎月1日お朔日
毎年1月7日七日祇園と人形供養
毎年2月3日節分祭
毎年2月11日紀元節祭
毎年2月17日祈年祭
例年6月中大祓い(6月)
例年8月第1土曜日(宵宮)・翌日(本宮)例祭
例年9月第4土曜日万燈会
毎年10月17日神嘗祭
例年12月中大祓い(12月)
月日順

行事と慣例

元旦から大祓いまで、一年の行事と慣例を月日の順に並べました。

元旦

時期毎年1月1日

年始祭です。お朔日と同じように、お神酒・お洗米・お菓子などがふるまわれます。

お朔日

時期毎月1日

お朔日のお供え(イメージ写真)写真はイメージです
お朔日のお供え

毎月の 1 日は「おついたち」と言われます。前の月を健康で災いもなく無事に過ごせたことへの感謝と、この月も無事に過ごせますようにというお願いの、お祈りの日です。

拝殿前には、お神酒・お洗米・お菓子などがふるまわれます。

七日祇園と人形供養

時期毎年1月7日

七日祇園の人形供養(イメージ写真)写真はイメージです
七日祇園の人形供養

朝は各家庭で七草がゆを食べます。神社では、近郊の家庭に眠る人形などを集め、祈祷の後に焼却して来世に送ります。

人形供養は平成 7 年から始まりました。

節分祭

時期毎年2月3日

参拝者のため、拝殿前に豆や神酒が用意されます。

毎年 1 月 1 日から 2 月 3 日までの献饌芳名帳(御供記録)に名前が記された人に節分祭のお札を作り、本殿にお供えして御祈祷します。お札は節分祭の後、記載された人に配られます。

紀元節祭

時期毎年2月11日

神武天皇の即位をお祝いする日です。

祈年祭

時期毎年2月17日

「としごいの祭り」ともいわれ、その年の五穀豊穣を願う神事です。

大祓い(6月)

時期例年6月中

古くは 6 月末日と 12 月末日、現在は 6 月内と 12 月内

半年ごとに、万民の罪穢つみけがれを祓い除く神事です。波々伯部神社では、8 人の氏子総代が氏子代表としてお祓いを受けます。

人形札を頭・胸・両腕・両足にあてて身を清め、その札はその日のうちに川に流します。

例祭

時期例年8月第1土曜日(宵宮)・翌日(本宮)

8 月第 1 土曜日が宵宮、翌日の日曜日が本宮です。8 ヵ村の山車が集まり、本宮にはおたび(渡御)や神輿練りが行われます。

祭礼(例祭)の日程と流れ

万燈会

時期例年9月第4土曜日

冊子の見出しは「9 月 16 日(旧盆の中日)」で、現在は 9 月第 4 土曜日に行われています

明治 21 年(1888)に氏子・崇敬者の自主団体として発足し、それから続く鎮魂講です。境内で灯明を献灯し、幸運を招き悪霊を払う行事です。

3 張の大型テントに 4 段の燭台を並べて献灯者の名を貼り、昔ながらの種油と灯芯による千数百の灯がともされます。

献灯者の記名や点灯など一連の行事は、各村 2〜3 人の世襲制の世話人によって行われます。

神嘗祭

時期毎年10月17日

その年の新穀を伊勢神宮に供える祭典です。

紀元節祭・祈年祭・神嘗祭について、冊子には「当神社では、神道に関連する祭は神社祈祷のみ行っている」とあります。

大祓い(12月)

時期例年12月中

古くは 12 月末日、現在は 12 月内

6 月の大祓いと同じく、半年ごとに万民の罪穢れを祓い除く神事です。